暮らしの記憶が息づく静かなまちなみの宿
YAHACHIRO | SAKUHO, NAGANO

長野県佐久穂町穂積

マルト彌八郎の建物は明治末期に建てられ、当時は薬局兼住居として使われていました。その後代が途絶え、そのままになっていた古民家を、明治の趣をできるだけ残してリノベーションしました。時を重ねた梁や柱、囲炉裏跡や電話室、箱階段などにはかつてここで暮らした人々の日々が刻まれています。往時の暮らしの面影を間近に感じながらごゆっくりとお過ごしください。

明治末期に建てられた母屋には高級な材が使われ、天井はトラス工法というこの地域としては珍しい工法で建てられています。細部にも暮らしの工夫が凝らされていて、とても丁寧に作られた建物であることが分かります。時を経た素材が持つ質感、差し込む柔らかな光、通り抜ける風、縁側から眺める小海線、夏の夜を彩る蛍の淡い光。上質な中にも、自然と調和した実直な暮らしの風景がここにあります。
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